外壁リフォームの種類

外壁リフォームは、主に「塗り替え」「重ね張り」「張り替え」の3種類です。

塗り替え工法:
1番簡単なリフォーム方法。サイディングでもモルタルでも、外壁の劣化には、外壁に塗料を上塗りする「塗り替え」が一般的。高機能塗料ほど耐久性も高く長持ちする

張り替え工法:
古くなった外壁材を取り去り骨組みだけにして、新たに下地と外壁材を張る方法

重ね張り工法(カバー工法):
すでに設置しているサイディングを外さずに、その上から金属サイディングを張る工法

塗料の種類

「塗り替え工法」では、塗料選びが大きなポイントになります。塗料は数多くの種類がありますが大きく分けると以下の4種類です。

アクリル塗料:
価格が安く、何度でも重ねて塗れるので短時間で色を変えたいときにはぴったり。ただし、耐久性に欠け耐用年数は5〜7年ほど

ウレタン塗料:
機能も価格も4種類の中では1番バランスのよい塗料だが、汚れやすく耐久性にやや欠ける。耐用年数は10年ほど

シリコン塗料:
コストパフォーマンスがよく、耐久性があり、色も長年維持できるがひび割れすることもある。耐用年数は12〜15年ほど

フッ素塗料:
劣化しにくく耐候性・機能性が高い塗料で、航空宇宙産業機器にも使用されている。耐用年数は15〜20年

塗料の色

塗料は、「色」も慎重に選ぶことが大切です。仕上がってから「イメージしていた色と違う」と思っても、塗り直しはできません。色を選ぶときには、塗装業者に大きめの実物サンプルを見せてもらいましょう。
人気が高いのは、ベージュ・白・グレー系・茶系などの落ち着いた低彩度の色です。周囲の建物や樹木などになじみやすく高級感があります。最近では、カラーサンプルよりもさらにイメージが分かりやすい、カラーシミュレーションを行う業者もあるのでおすすめです。

注意点

サイディングの外壁は、モルタルと比較すると熱伝導がよいのが特徴です。その分、熱がこもりやすいので熱で膨張する「弾性塗料」を使用することはできません。サイディングの塗装をするときには、塗料に詳しい専門の業者に相談するようにしてください。

関連リンク

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